e-Taxでは入力途中の確定申告データをローカルファイルに保存しておくことができますが、Windows10では保存したデータを正常に読み込めないことがあります。

今回はWindows10でも確定申告のデータファイルを読み込む方法をご紹介します。
Windows10で確定申告データを読み込むには
Google ChromeのDevToolを利用して、ブラウザのAgentを変更します。Windows11に見せかけることでデータファイル読み込み時のエラーを回避することができます。
やり方
まずF12キーを押し、DevToolを開きます。
右上の点々をクリックし、More tools > Network Conditionsをクリック。

User agentのUse browser defaultのチェックを外し、User agent client hintsを開きます。Platformのところで「10.0」を「11.0」に変更します。

最後にUpdateをクリックします。

Updateをクリックしないと上手くいきませんので忘れずに。
うまくいった!
上記の操作後に再度データファイルを読み込んでみましょう。問題なく読み込みできるはずです。
なお、筆者は問題なく確定申告できましたが、正規の方法ではないので、上記の方法で問題が生じても責任は負えません。


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