【DIY】スペーシアにテレビキットを取り付け!写真付きで手順を解説します!

DIY

スズキ・スペーシア(スペーシアギア)にDIYでテレビキットを取り付ける手順を紹介します。

素人でもかんたんにできますので、ぜひチャレンジしてみてください♪

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そもそもテレビキットって?

メーカー純正ナビは、サイドブレーキをかけないと操作ができないようになっています。とくにスズキの純正ナビの場合、テレビはもちろんのこと、ナビの行き先設定すらロックされてしまいます。

そんなときにテレビキットの出番です。テレビキットをナビに取り付けることで、サイドブレーキが解除されていても、つまり走行中でもテレビを見たり、ナビの操作が可能となるのです。

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メーカーオプションは2万円。DIYすれば650円!

今回取り付けていくのはこちらのテレビキット。楽天市場で送料込み・650円でした。めちゃくちゃ安い!

ちなみにテレビキットはメーカー純正オプションにも用意されていますが、公式のスズキ販売代理店の場合、なんと2万円もします。楽天やamazonで500円のものが2万円ですよ!

なので、ここはDIYがおすすめです!そんなに難しくないので、自分でやることをおすすめします。

なお、テレビキットは購入する際はカプラータイプがおすすめです。サイドブレーキ信号のカプラーに挟み込ませるだけでロックを解除できますので、素人にも取り付けがかんたんにできます。

さっそく取り付けよう!

前置きはこのくらいにして、さっそく取り付け方法を紹介していきましょう。

画像はクリックすると大きくなりますので、見づらいときはタップしてください。

【手順1】しっかり養生!

まず、きっちりと養生します。

ここが一番注意すべきポイントです。スペーシアの内装は柔らかいプラスチックでできているため、ちょっと工具がぶつかっただけで、あっさりキズが付きます。ましてやナビの金属部分が当たると、大きなキズがついてしまいますので、念入りに養生しておきましょう。

写真ではバスタオル1枚をかぶせていますが、これでも少しキズがついてしまいました…できればタオルなどを2枚重ねにして、ナビ周り全体をテーピングしておくと良いです。

【手順2】パネルの取り外し

次にパネルを取り外します。

スペーシアのナビパネルは、ピンではめ込まれているだけです。上の画像の赤いところがピンになっており、このピンが車体側の受け手にはめ込まれ固定されています。

四隅から少しずつ引っ張り、少しずつパネルを取り外していきましょう。

かなり力が必要ですが、一気に引っ張るとパネルを破損します。四隅それぞれから、バランスよく、慎重に取り外してください。

このときドライバーは使わないこと!パネルにキズがつきます。

【手順3】ナビを手前に引き出す

カバーを取り外したら、ナビを固定している2本のネジを外します。

ネジを外したら、ナビ下にあるエアコンパネルもきっちり養生しておきましょう。エアコンの吹き出しやコラムレバーもテーピングしておくと安心です。※ここが一番キズ付きやすいです!

ナビ本体を手前に引き出します。

作業中はナビの画面がギアなどに当たらないように注意しましょう。

【手順4】テレビキットを取り付ける

いよいよテレビキットを取り付けます。

ここではパイオニア製ナビでの手順を紹介していきますが、どのメーカー・機種でも5ピンのカプラーに割り込ませればOKです。

コネクタの場所はテレビキットの取扱説明書に記載されています。参考にしましょう。

まずはナビを引き出して、背部をのぞき込みます。

背面にアクセスすると、左下に大量の配線が出ているコネクタ(黄色で囲った部分)があります。このコネクタの下流に5PINカプラーがあります。

コネクタを追っていくと、ありました!5PINのカプラーです!

ちなみに5PINのカプラーは1つしかありません。間違って接続することはないので、ご安心を♪

ここにテレビキットを挟み込みます。カプラーを取り外し、テレビキットを接続します。

なお、振動防止のスポンジで覆われており、カプラーが外せない場合は一度スポンジをはがし、カプラーの接続部を露出してから取り外します。

車両側とナビ側の間に割り込ませればOK!

最後にテレビキットから出ているアース線をナビ側面のネジに取り付けます。

これで完成です。ACCにしてサイドブレーキを解除してみましょう。今度はテレビもナビもロックされることはなくなっているはずです。

【手順5】ナビ・パネルを取り付ける

外したナビとパネルをもとに戻しましょう。

養生テープを取り外し、ミッション無事完了です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。ディーラーで2万円かかるところ、600円でテレビキットを取り付けることができました。

作業時間はおよそ20分程度。途中、カプラーの取り外しに手こずってしまい、余計に時間がかかってしまいましたが、車の配線に慣れている方なら10分足らずで取り付けできると思います。

車のDIY入門としてもおすすめですので、どうぞお試しあれ!

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