「ヒノノニトン」も対象 日野自動車が一部車種の生産を再開

日野自動車のロゴ バスニュース

日野自動車の発表によると、10月3日から一部車種の生産を再開するようです。

スポンサーリンク

ヒノノニトンも生産再開!

生産が開始されるのは、以下の車種となります。

生産再開する車種(2022年9月18日現在)
  • 日野デュトロ(小型トラック「ヒノノニトン」)
  • 日野レンジャー(中型トラック・尿素SCRモデルのみ)
  • 日野セレガ(大型バス・ただしA05Cエンジン搭載モデルのみ)
  • 日野メルファ(中型送迎・観光用バス)
  • 日野ブルーリボンハイブリッド(大型路線バス)
  • 日野ポンチョ(小型路線バス)

最短で2022年10月3日から製造再開の予定とのこと。

出荷台数2万台超「ヒノノニトン」の生産再開は希望の光となりそうです。

スポンサーリンク

大型トラック・バスは依然としてほぼ全滅状態

ヒノノニトンは全面再開となりそうですが、その他の車種については、すべてのモデルが生産再開されるわけではないようです。

例えば、大型観光バス「日野セレガ」では、生産再開されるのはA05Cエンジン搭載車のみとなっています。いわゆる”大型観光バス”は全長が12mのバスのことをいいますが、今回の生産再開は全長9mのハイデッカーショートモデルのみとなります。中型トラック「日野レンジャー」も尿素SCR搭載車のみの再開にとどまっています。

大型車は依然としてほぼ全面的に生産中止となっています。とくに大型車に搭載されていたエンジン(E13C・A09C)は、諸元値を満たしていないため、エンジン認証が新たに取り消されています。生産再開の見通しは立っていません。

全面的なラインナップの再開にはしばらく時間がかかりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました