【路線バス入門】バスの運賃表の見方を解説します!

バスのしくみ

バスの運賃表の見方がわからない!という方に向けて、バスの運賃表で正しい運賃を確認する方法について解説します。

スポンサーリンク

STEP1 まずは整理券の番号を確認

乗車するときに取った整理券の番号を確認しておきます。

運賃表で運賃を確認するには、整理券が必須です。必ず取るようにしましょう。

スポンサーリンク

STEP2 運賃表をチェック!見るべき箇所は3つだけ!

運賃表って数字がたくさん表示されていて、わかりにくいですよね。

でも、大丈夫です。見るべきものは下の写真に記した3つだけです。

運賃表の解説。一番上に次のバス停、その下に運賃と整理券番号が表示される。

運賃表で確認が必要なものは以下の3点だけ。

  • 次の停留所
  • 整理券の番号
  • 運賃

まず、目立つ位置に大きく表示されているのが次のバス停の名前です。

上の写真では「石巻あゆみ野駅」が次のバス停の名前となります。

バス停のイラスト

バス停の名前の下にはたくさん数字が並んでいます。これが運賃表です。

上段が整理券の番号、下に表示されているのが運賃となります。自分の整理券の番号のところに表示されている運賃を払えばOKです。

たとえば、上の写真では整理券が5番なら160円、整理券が4番なら170円払えばOKということです。

とてもかんたんですよね。

STEP3 運賃を支払う。両替を忘れずに!

両替を済ませてから、ぴったりの額を運賃箱に支払います。

一部のバス会社(都営バスなど)ではおつりが出ますが、多くのバス会社ではおつりが出ません。

基本的には両替してから払う必要があります。

両替機は運賃箱に取り付けられていますので、必ず両替してから支払いましょう。

運賃がわからないときは乗務員に確認を!

もし運賃表がよく見えないなどの理由で、運賃がわからないときは必ず乗務員に確認しましょう。

とくに誤って多く運賃を支払ってしまうと、面倒な返金手続きが必要となってしまいます。

自信がないときは、降りる際に乗務員に確認しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

最近はICカード対応のバスも増えており、運賃表を確認した経験がない方も多いのではないでしょうか。

現金払いでは運賃表の確認が必ず必要となってきますので、はじめてバスに乗る方はもちろん、「これまでICカードで払っていたけど、転勤で現金しか使えないエリアに来ちゃった・・・」という方まで、参考になれば幸いです!!

タイトルとURLをコピーしました